AIエージェント動作チェックにGoogle系・Anthropic系を追加しました
IntrixのAIエージェント動作チェックに、Google系とAnthropic系のブラウザーエージェントを追加しました。OpenAI系・Google系・Meta系・Anthropic系のエージェントで、同じ操作の流れを確認します。レポートでは、エージェントが利用者に確認を求めて止まった箇所と、送信前に人による確認が残るケースを分けて表示します。
同じ操作の流れを複数の系統で確認します
エージェントによって、サイトの読み取り方や操作の仕方が異なります。画面を見て位置をクリックするものもあれば、画面とページ構造の両方を読み取って操作するものもあります。同じボタンや入力欄でも、あるエージェントは進めて、別のエージェントは止まる場合があります。
顧客が実際に使う主要なAI企業の系統を組み合わせることで、特定の系統だけでは見つからない問題も確認します。同じ相談申し込み・予約・購入の流れで、各系統がどこで止まったかを確認できます。
利用者に確認を求めた箇所を記載します
エージェントが操作を止め、利用者に確認を求めた箇所をレポートに個別に表示します。例えば、個人情報の収集に同意するチェックボックスの前で、人が判断すべき同意として止まるケースです。どの段階で、何を理由に止まったかを記載し、担当者が該当する画面と理由を確認できるようにしました。
送信前に人による確認が必要なケースを区別します
必須項目の入力が終わっていても、CAPTCHAや「人間であることの確認」が残っている場合は、「送信前に人による確認が必要」と表示します。実際の送信前に、利用者自身の確認が必要なケースです。
利用者への確認依頼も、送信前の人による確認も、AIから人に操作を引き継ぐ箇所です。サイトが操作を妨げる問題とは分けて表示します。修正する対象なのか、意図した確認手続きなのかを判断する際にお役立てください。
自社サイトの申し込みや購入の流れを確認します
AIエージェント動作チェックは、外部のAIエージェントが人に代わってクリックや入力を行い、自社サイトを利用するサービスです。操作が止まった箇所と改善案をレポートでお届けします。入力にはすべてテスト用の値を使い、送信・決済ボタンの手前で止まります。申し込みや決済は実行せず、修正後に改めて確認します。
確認したい相談申し込み・予約・購入の流れについて、Intrixにご相談ください。