WebサイトのテクニカルSEO・GEOチェック機能を大幅に強化しました

WebサイトのテクニカルSEO・GEOチェック機能を大幅に強化しました

IntrixのWebサイトのテクニカルSEO・GEOチェックに、正規URLの誤った指定、本文の見出し構造、画面上のパンくずリスト、本文がほぼ同じページを確認する項目を追加しました。サイト診断は、初回測定(First Check)や定期比較(Regular Compare)などの有料測定に含まれます。レポートで新しい項目と修正するページの例を確認できます。

同じ内容のURLと正規URLの誤りを確認します

色や並び順のパラメータ、大文字と小文字だけが異なるURLで同じ内容が表示され、正規URL(canonical)の指定が整理されていないケースを確認します。内容が異なるページを別のURLのコピーとして指定し、検索から除外される原因になっているケースも対象です。一覧の次ページ以降を先頭ページのコピーとして指定しているケースも含みます。

従来の正規URLチェックにこれらを追加し、同じ内容としてまとめるURLと、別々に残すべきページを確認できます。

本文の見出しと画面上のパンくずリストを確認します

検索エンジンやAIは、見出しを手がかりに内容をセクションごとに読み取ります。本文で見出しの階層を飛ばしている場合や、長い本文に小見出しがない場合を確認できるようになりました。ヘッダー、メニュー、フッターの見出しは対象外です。

下層ページに「ホーム > カテゴリ > 現在のページ」のようなパンくずリストが表示されているかも確認します。従来は構造化データ(BreadcrumbList)のみが対象でした。画面上の表示も確認し、構造化データはあるのにパンくずリストが表示されていないページは別に集計します。

タイトルが違っても本文が似たページを確認します

従来のタイトルや説明文が同じページのチェックに加え、本文がほぼ同じページのグループも確認できます。地域名や商品名だけを変えたページなど、タイトルだけでは分からなかった重複を確認します。メニューやフッターなど、各ページに共通する部分は比較から除きます。

新しい項目は、既存のrobots.txt、サイトマップ、正規URL、検索除外設定、多言語設定(hreflang)、存在しないページの処理(404)、ページのタイトルと説明文、画像の代替テキスト(alt)、構造化データ、AIクローラーのアクセスのチェックに加わります。検索から除外するページ(noindex)や、利用規約、プライバシーポリシーなどのページは判定対象から除外します。

過去の結果と比較し、修正するページを確認できます

スコアの計算方式は変更していないため、過去のチェック結果とそのまま比較できます。初回測定と定期比較のレポートで、新しい項目と修正するページの例を確認してください。公開前には、実際に運用されているサイトのチェック結果と実際のページを一つずつ照合し、誤って指摘していたケースを修正しました。

サイトの状態や改善の優先順位については、Intrixにご相談ください。お申し込み後、ミーティング前にIntrixがサイトの状態を確認し、当日一緒に見ていきます。レポートをすぐにメールでお送りするものではありません。Intrixは、AIの回答が企業にどう言及し、説明し、引用しているかを測定し、取り上げられない原因を診断して、実行しやすい改善策を提案するGEOエージェンシーです。有料測定は初回測定から始められます。

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