推移グラフで、改善タスクの開始日と判定を確認できます
測定回ごとの推移グラフに、改善タスクを開始した日を番号で表示するようになりました。グラフの下にはタスク別の判定カードを配置し、作業の時期とその後の変化を一緒に確認できます。
開始日からタスクの詳細へ進めます
グラフ上の番号、または下のカードを選ぶと、該当する改善タスクの詳細が開きます。総合レポートの改善タスクの章にも、タスクの時系列を掲載します。社内の振り返りで、どの作業をいつ始めたかを別の記録から探し直す手間を減らせます。
作業後の上昇だけでは判断しません
タスクの開始後に数値が上がっても、それだけで作業の効果とは言えません。Intrixでは、そのタスクに関連付けた質問と、どのタスクにも関連付けていない比較用の質問を並べて判定します。開始日の目印だけを根拠に、成果を示すことはありません。
四つの判定から次の確認を考えます
カードには「効果を示す兆候あり」「同じように変動」「まだ差がない」「判定には回答数が不足」のいずれかを表示します。両方が同じように変動している場合は、市場やAI側の変化が影響した可能性があります。
まだ差がない場合と、判断できるだけの回答がない場合も分けています。すぐに成果の有無を決めるのではなく、何がわかり、何を引き続き確認すべきかを整理できます。
作業の経緯と合わせて共有してください
グラフと詳細を一緒に読むことで、担当者間の進捗確認を具体的に進められます。AIの回答にある課題の診断や、改善の優先順位については、Intrixにご相談ください。